「良い子」を演じて壊れた過去
私、親が厳しかった(というか、ペットのように支配されていた)ので
自分を押し殺して「良い子」を演じていました。
親が押し付けてくる「理想の娘像」に自分をはめ込めば、
表面上の親子関係は波風が立ちませんし、
それしか自分が生きる道はない…くらいに思っていました。
だから、我慢して演じていました。
でも、表面上の波風は立っていなくても
私の心の中は波風が立ちまくっていたどころか、暴風雨(大嵐?)でした(笑)
そして、そんな自分を無視し続けた結果、壊れました。
精神的にやられて、外出先から自宅(親がいる家)に帰ろうとすると
心臓がバクバクとなり、汗が止まらず、呼吸もままならないような状況になりました。
そこまでなって、やっと親に反抗する(というか、親と縁を切る)ことができたのですが、、
最近の「反抗期のない子」を見ていて・・・
(その子たちの光?力?のない目を見て)
「親に反抗することすらできないの?昔の私と同じ?」と感じることがあって
こんな記事を投稿してみました。
反抗期がないのは、必ずしも悪いことではありません。
① 人として対等に扱われ尊重されているから、反抗する必要がない
② 反抗することすらできない(許されない)
この両極端の2つだと私は思います。
①の場合は、目力というのでしょうか。目に光?力?があり、エネルギーに満ち溢れています。
②の場合は、極端に言うなら光も力もない「死んだ魚の目」をしています。
当時の私は、「良い子」「いい人」と言われていましたが、②の目でした。
そして、私自身は「良い子」「いい人」をやめてからの方が
毎日が楽しくキラキラとしています^^
本の中でも書いたのですが、
「良い子」って、大人にとって都合の良い子ですよね。
「いい人」って、周りの誰か(他人)にとって都合のいい人ですよね。
そんなものに縛られて、自分らしく生きられないなんてイヤじゃないですか?
そんなものに縛られて、人生を終わるかもしれないと考えたら、どう感じますか?
「良い子」「いい人」をやめて、
毎日がウソのように明るく楽しくなった人間がここにいます^^
もし今、「良い子」「いい人」を演じて苦しんでいるなら
自分らしさを取り戻すきっかけになるかも?と思って
今日はこの記事をお届けしました^^
もしよかったら、本も読んでみてください^^
私がやめたこと(我慢、いい人、節約など)について
やめ方や経緯・過程も含めてご紹介しています。
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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^








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