すぐに「できない」と思う癖を直してから

私、こういう競争社会でガチガチの親に育てられたので

何かをしたいと思っても、まず頭に浮かぶのが

「できない」「無理」でした。

例えば、水泳。

全国大会に出場できるくらいだったのですが、

それでも、周りからも親からも、

「もっと!もっと!」と言われ

褒められたことがなかったので、

私的には

「私の水泳なんて、全然ダメ。私はまともに泳げない。」

くらいに思っていたんです(^-^;

大人になって、水泳のことを「すごいね!」なんて言われると

違和感まみれでしたが、、

ですが、そのおかげで、いろいろ気付くことができました^^

 

水泳のことから疑問に感じたのが、

「できるかできないかなんて、誰が決めるの?」ということです。

私の水泳は、

ある人たちからは「すごい!」と言われ

ある人たちからは「ぜんぜんダメ」と言われる。

どっちが本当なの?と悩んだ時期もありますが、

どちらも本当だと思います。

ということは、できるかできないか なんて、その程度。

気にするだけ無駄ですよね。

だから、「できるかできないか」を考えるのをやめたんです。

すぐに「どうせ無理。できない。」と思う癖を直したんです。

 

私が行動する理由は、「したいか、したくないか」それだけです。

もちろん、今でも「無理かもしれない」と思うこともありますよ(笑)

でも、無理かどうかなんて、やってみないとわかんないじゃないですか^^

だから、「無理かもしれない」と思ったら

「したい?したくない?どっち?」と自分に聞く。

その答えが「したい」なら、無理かもしれなかろうと何だろうと

挑戦するだけです^^

 

結局のところ、できるかできないかを決めるのは、

周りの人たちではなく、自分の頭(思考)です。

無意識に「できない。無理。」と思ってしまうのは

競争社会の腐った教育の弊害です。

だから「できない。無理。」と思っても大丈夫♪

「うわぁ~、私、洗脳されてるわぁ~笑」と笑い飛ばして

気にせずに、やっちゃえばいいんです^^

そんな風にしてから、できないことがなくなって、

後悔することもなくなったので

今日はこんな記事にしてみました^^

結局は全て自分(自分の頭の中)次第ですね♪

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