疑問を持たないことが怖い~あの夏の高校野球~

コロナで夏の高校野球が中止になったあの夏。

プロ野球はやっているのに、なぜ?

オリンピックはやっているのに、なぜ?

と疑問を感じることすらせず「仕方ない」で片づけた人は

一体どれくらいいたでしょう。。

 

私は、息子に高校野球が中止になったのに

プロ野球やオリンピックはやっていた

「利権が絡んだ大人の汚い社会」の話をしました。

 

それを「家で、こんな話をした」と言うと

「そんな話、ウソに決まってる!」や

「そんな汚い話を子供にするなんて。。」など

いろいろな意見がありましたが

真実を知っているのに伝えないのもどうかと

私は思います。

 

何故知っているかと言うと、

マスコミ業界・スポンサー企業などに勤務していて

利権絡みのヤヤコシイ世界を実際に見てきたからです。

 

そして、私の話を信じるも信じないも

息子の自由です。

当時の息子が言ったことは

「そんなことが本当にあるの?

そんなに汚い社会なの?

でも、それが本当だとすると、

今の世の中でオカシイと思っていることの

辻褄が全て合う。。」と。

 

そして、あれから6年かな?経ったいま、

「利権絡みの大人の汚い社会」のことを

バカにする人や信じない人が

大きく減ってきたと感じます。

 

ただ、無茶な法律や「努力義務」などを突き付けられたときに

たとえ「オカシイ」と感じていても

「どうやって従おう」と考える人が、まだ多いのかな…とも。

「どうやったら従わずに快適に過ごせるか」は

考えないんでしょうか。。

というのに疑問を感じます。

 

どうやったら従わずに快適に過ごせるか?

それは、一人一人が「いや、それ、おかしくね?」と疑問を持ち

「さすがにそれはオカシイよね?」と、従わないこと

だと、私は思います。

 

そして最後にもう一度。。

何が一番怖いかって…

こんなに日に日におかしな世の中になっているのに

それでもなお「仕方がない」と

疑問を持つことすらしない人がいることです。

 

私が自分の現実を変えた第一歩は、

「自分が疑問すら持たない思考停止状態だ」というのに

気付いたことです。

はっきり言って、相当なショックでしたし

怒りや訳のわからないグチャグチャな感情も湧いてきました。

それでもまず、自分の現在地を知り、気付き、受け入れ

オカシイことを「オカシイ」と感じる

普通の感覚を取り戻すことができれが

必ず現実は変わります^^

世の中は変わらなかくても、自分の現実は変わります。

 

また「フェリーで感染が~」とか、

あの時と同じ手で煽ろうとしているのに呆れて…

「このニュースを見て、私のように

『バカの一つ覚えか?』と呆れている人がどれくらいいて

『うわぁ!怖い!』と引っ掛かっている人がどれくらいいるんだろう。。」

と疑問に感じたので、

こんな記事を書いてみました。。

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