誰かのせいにしても何も変わらない

先日、とある医療関係者の方が

コロナワクチンの後遺症について

政府を非難する動画を上げているのを拝見しました。

でも、、私は思うんです。

政府だけの責任じゃないって。

だって、当時高校生だった私の息子ですら

コロナワクチンの説明書を読んで

「こんな怖いもの、打てない。」と言ったくらい

1回目の無料クーポンに同封されていた書類(署名をする紙)には、

危険性について丁寧に記載してくれていました。

しかも、まーまー大きな字で。

 

だから、自分の身体の中に入れるものを、

・読もうと(知ろうと)しなかった

・読まず(知ろうとせず)にサインをした

自分の責任もあると思うんです。

 

「政府が悪い!」と他人のせいにすれば

表面的にはラクかもしれませんが。。

そんなことを(なんでも他人のせいに)していたら、

いつまで経っても自分の人生のハンドルを

自分で握ることができないんじゃないの?って思うんです。

 

こんなことを書いている私も、

以前 苦労していた頃は

「私がこんなに苦労するのは親が悪い!」と思っていました。

ですがあるとき、

「いや、親が悪いんじゃなくて、

あの親を選んで生まれた私の責任。

それに、あの親を変えるなんて、どう考えても無理(笑)

だから、今この瞬間から私が変わる!

私は、自分の力で自分の人生を変える^^」

と思うようになりました。

そうすると、

・ものの見方

・受け取り方

・対処法 など

全てが変わりました。

 

怒りや悲しみの感情を、親にぶつけて

「どうやって親に仕返しをしてやろうか」ばかり考えていた私が

親のことを考えなくなって、関わらなくなって

あの時に溜めに溜め込んだ怒りのエネルギーを

「自分が変わる」「親と縁を切る」ために使うようになったんです^^

怒りのエネルギーを使い終わる頃には

自分も、自分の現実も、親との関係も

全てが平和で穏やかに変わっていました^^

 

だから、コロナワクチンの後遺症に苦しんでいる人も

・国が悪い!

・政府が悪い!

・「打て!」と同町圧力をかけてきた周りが悪い!

と、自分以外の誰かを批判したり

過去の変えられない事実(自分が打ったということ)に執着するのではなく、

「自分が打つと決めて打ったんだから、自分の責任」と認めて

いま心の内にある怒りのエネルギーを

前を向いて歩く方向に使われてはいかがでしょうか。

 

「実際に、周りで何人もが突然ガンになったりして

自分も、いつ何が起こるか怖い。」と仰る方がいますが、

もし本当にそう思うなら、

「いつ何が起こっても後悔しない生き方」をすればいいと思います。

 

それに、私はコロナワクチンは打っていません。

でも、私だって、明日の朝に目が覚める保証なんてないんです。

だから、今日を、いまを、思い切り楽しむ♪

・行きたいところには行く

・会いたい人には会う

・食べたいものは食べる

・気になるものは調べる

みたいな^^

 

とにかく、私が「あの親を選んだ」という事実を変えられないように

打ってしまったものは変えられないので

それを誰かのせいにしても、現実も未来も変わりません。

変えられるのは、自分自身と未来です。

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