【人体実験】ダイエットをやめて、体重をはからなくなって数年

私、スポーツジムに通わず、

自宅トレーニングと自炊料理だけで

Best Body Japanの全国大会に出たことがあるくらいなので

ダイエットについてはプロです。

一応、証拠写真を。。

 

ただ、あるとき、突然

「なんか、もういいや~」と思って、

「食べたいものを 食べたいときに 食べたいだけ食べる生活がしたい!」

と覚醒(?)してから、ダイエットをやめました♪

そもそも論として、

細い=良い、太っている=悪い

なんて、1mmも思っていないので^^

(Best Body Japaは、興味本位で出ただけです♪)

 

そして、またあるときから、

「なんか、もう、体重をはかるのもや~めた♪」となりました。

 

そんな風にして、

体重をはかることもなく

食べたいものを食べたいときに食べたいだけ食べても

不思議と洋服がキツくなったりはしませんでした。

むしろ、本当に食べたいものを食べたいときにガマンせず食べるので

少ない量で満足して、食べる量が減ったくらいです。

 

先日、ふと「体重って、どうなってるんだろう」と思い

体重計に乗ろうとすると…

はかってなさ過ぎて、体重計の電池が切れていましたww

せっかくなので、電池を交換してはかってみると、、

以前「ダイエットしないと!」と思って

頑張っていたときより軽いんですΣ(・ω・ノ)ノ!

ま、筋肉が脂肪に変わるから、当然と言えば当然なのですが。

 

もちろん、トレーニングもやめてしまったので

先の写真のような引き締まった感じではなく、

ぷにぷに感はありますが、

それでも決してお腹が出ているでも太っているでもなく。。

 

そして思い知りました。

・太ってはいけない!

・痩せていなければいけない!

と一生懸命に頑張っていたのが

私にとっていかにストレスだったのか…ということを。。

 

だから、もし、「ダイエットしなきゃ!」と思うことがしんどくて

「ダイエットしなきゃ!」と

頑張れば頑張るほど

上手くいかない方がいらっしゃったら、

私のように、自分の身体の声を素直に聴いて、

・本当に食べたいもの(身体が必要としているもの)を

・食べたいときに(身体が「いま欲しい」と伝えてくるときに)

・食べたいだけ(身体が「ありがとう!満足」と感じるだけ)

食べて、ストレスを減らしてみてはいかがでしょうか^^

ストレスが減ると、

・体調も機嫌も良くなり

・心にも身体にも余裕とゆとりができ

・食欲も穏やかになります。

 

何度もお伝えしますが、

そもそも論として、

細い=良い、太い=悪い ではありません。

細い=美しい、太い=醜い でもありません。

こんなものは、誰かが勝手に決めたもので

細くても貧相で美しくない人もいれば

ふっくらしていても、キレイで魅力的な人も多いです。

だから、見た目だけに囚われて「痩せなきゃ!病」を患って

それがストレスで逆に太ってしまうなら

そんなストレスは 捨てちゃえ~☆と思って

自身の約5年の人体実験の結果と共に、この記事を書いてみました^^

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