息子がモノを大切にしなかった理由
私は息子に「モノを大切にしなさい」と教えたつもりでした。
ですが、息子はモノを大切に扱いませんでした。
それに対して、ずっと疑問だったのですが、
あるとき「一番欲しいものじゃないから大切にできない」というのを知り
ハッとなりました。。
そういえば、何かを買うとき、
いつも「〇円以下で選んで」とか
制限を付けていたな…と。
そして、息子と話しをしてみると、
「本当は自分が欲しいものは他にあったけど
言われた金額内で選んだり
『これを選んだら、母は納得するだろうな』というのを選んでいた。」
と。。
そりゃ、大切にできないわ。。
ときどきブログでも書いている通り
・誰かと比べて優っている(勝っている?)とか
・周りと比べて優越感を感じる とか
・周りと同じくらいにして安心する とか
・妥協 とか
・我慢 とか
そういうのではなく
「自分が本当に好きなもの」を選んで欲しいと思いました。
(そうさせなかったのは私なんですけど…。反省。。)
だから、先日、息子が欲しがっていたグローブをプレゼントすることにしました。
息子の行きたいお店に行き
「色とか形とかつけ心地で選んでみ^^
これ!と思うのがあったら、
心がフルフルしたりあたたかくなったりして
その子以外のグローブが目に入らなくなるから。」
と言い、少し離れて待っていると。。
待てど暮らせど、店の中をウロウロするばかりで
全く決める様子がない。。
なので、聞いてみた。
「気に入ったのがないなら、無理に買わずに、他の店も行ってみる?」と。
そうすると、
息子「いや、気に入ったのはあるねん。」
私「どれ?」
息「これやねんけど。
色も好きやし、付け心地も良いし。。」
私「うん。で、何が引っ掛かってるん?」
息「えっと、、値段。。」
私「あぁ、値段が可愛くないってこと?」
息「うん。母、金欠になるんちゃうかと。。」
私「大丈夫♪息子氏の大学の学費によけておいたお金が浮いてるから
これくらい大丈夫♪心配ナッシングよ^^」
というので、支払いをしまました。
息子が、どうしてもその日に持ち帰りたいと言うので
30分ほど待ったら持ち帰れる、
スチーム+オイル加工(グラブの形付け)をしてをしていただき
店を出たのですが。。
いつも「あざーっす♪」とか軽い息子の口から
「母、ほんまありがとう。」という言葉を聞き
まずビックリΣ(・ω・ノ)ノ!
その後のグローブの扱いも、
「大切にしなさい!」なんて言わなくても
とても大切に扱っていて、
改めて「一番を選ぶ」大切さを実感するとともに
息子にも「本当に一番欲しいものを手にすると、違うでしょ?」というのを
伝えることができたんじゃないかと思い、
勝手に大満足しておりました^^
そして、私自身も、
・うわぁ~、こんな金額を気持ちよく出せるようになった!嬉しい^^
・お金を払って「嬉しい」と感じるようになった!私、変わったなぁ~^^
など、自分自身の変化も感じることができ
とても嬉しい出来事でした^^

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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^









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