誰かの一番になりたかったあの頃・・・
私は、若い頃はいつも
「誰かの一番になりたい」と思っていました。
いま思えば、
・自分に自信がなかった
・自分で自分を大切にしていなかった
・自立していなかった
からだとわかるのですが、
当時は、誰か(何か)の一番になることで
自分の存在価値を見出していました。
でも、今は思います。
誰か(何か)の一番じゃなくても
自分が自分を好きになって
自分が自分を大切にして
自分に素直に生きていれば
一番かどうかなんて全く気にならず
すごく心が満たされます。
「誰か」や「何か」の支えがなくても
自分自身で立っていられるような感覚です^^
昔、何かの歌の歌詞にありましたよね。
「ナンバーワンよりオンリーワン」て。
誰か(何か)の一番じゃなくても
自由に自分らしくいることが
何よりの幸せなんだと、
改めて感じる出来事があったので
今日はこんな記事にしてみました^^

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