春は苦みを盛れ~身体は全てを知っている~

2月頃から、やたらと菜の花が美味しく感じて

菜の花をたくさん食べていました。

そして思い出した!

「春は苦味を盛れ」だわ!と^^

 

「春は苦味を盛れ」とは、

春に旬を迎える山菜や野菜の苦味成分を食べることで、

冬の間に溜まった老廃物をデトックスしたり、

新陳代謝を促進して体調を整える

という、昔からある日本の食の健康法(考え方)です。

 

① 冬の寒さに備えて溜め込んだ脂肪や老廃物を排出し、体を「春モード」に切り替える

② 冬の間に滞りがちな新陳代謝を促進する

③ 春野菜のポリフェノールで免疫力を高める

などの効果が期待できるそうですね♪

 

春の訪れとともに野菜の「苦味」を味わうことは、

先人の知恵が詰まった理にかなった食事法です。

というか、こんなことを知らなくても(忘れていても)

身体って自然に必要なものを欲するんだなぁ~。

身体って正直だなぁ~。

身体って、素直だなぁ~。

と、今回もまた後付けの理由に納得して

「やっぱり人間の身体ってすごい!」と実感したので

今日はこんな記事にしてみました^^

 

身体は全てを知っている。

身体を信じて身体に任せていたら、全ては上手くいく。

ですね♪

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