「親が絶対に正しい」って、誰が決めた?
昔から、
・親の言うことを聞くのが良い子
・親を大切にするのが良い子
・親の面倒を見るのが良い子
と、呪文のように聞かされてきて。。
その結果、「そうしなければいけない」「そうしなければ生きていけない」と思っていた時期がありました。
それでも、自分の素直な気持ちには抗えず、ある時から自分に素直に、自分のしたいようにし始めると、
・親の言うことを聞かないお前(私)は悪い子
・親を大切にしないお前(私)は悪い子
・親の面倒を見ないお前(私)は悪い子
と言われるのですが、
ここでまた疑問に感じました。
・子供の個性や価値観を全否定して押さえつけた親は悪くないの?
・子どもに大切にされないような接し方をした親は悪くないの?
・子どもに「面倒なんて絶対に見たくない」と思われるような育て方をした親は悪くないの?
って。。
・親の言うことを聞かないお前(私)は悪い子 → 子供は親の所有物でも奴隷でもないからね?
・親を大切にしないお前(私)は悪い子 → 大切にしたいと思わない(逃げたいと思う)ような気持ちにしたのは親だからね?
・親の面倒を見ないお前(私)は悪い子 → 「面倒なんて見たくない」と思うような関係を築いたのは、親の育て方だからね?
何をしても、何を言っても「お前(私)が悪い」って、どういうこと?って。。
別にいいんですよ。 もう縁を切ったから。
ただ、世の中いまだに子供の個性や価値観を全否定して「親が絶対に正しい」と思っている親の多いこと・・・(涙) と感じるできごとがあったので 今日はこんな記事(愚痴?)にしてみました。
親だろうと、子供だろうと、
血の繋がりが有ろうとなかろうと、
合う人は合う 合わない人は合わない。
なぜ、「個人」や「個性」が尊重されないのか。。不思議でなりません。。
愛と感謝と尊敬の無い関係なら、親だろうと何だろうと、私の人生には要りません。
もちろん、産んで育ててもらったことには、感謝しています。
あの両親がいなければ、私は生まれていなかったので。
だからと言って、あの人たちの言いなりの人生は・・・違うと思います。
だって私は、私の人生を楽しむために生まれてきたんですもん。
親も、いつまでも子供に構っていないで、自分の人生を楽しめばいいのに。。って思いますし、
子供には、「私は子供の人生を邪魔する親には絶対にならない!」と思います。
というか・・・自分の人生を楽しんでいたら、子供に構っているヒマもないですけどね^^
世間一般には、私は
・親の言う事を聞かず
・親と仲良くもせず
・親の面倒も見ず
「親不孝の悪い子ども」でしょう(^-^;
ですが、そういう世間一般で言われる「良くない生き方」をしてからの方が、私は心も身体も軽くなって、毎日がとても幸せです。
親との関係に悩んでいる方がいらっしゃったら・・・、この本がお役に立てるかも?と思います^^
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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^
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