小さなガマンをやめた結果・・・

本の中でも書かせていただきましたが、私、小さなガマンをやめました。

「たったそんな事」と思うようなガマンからやめたんです。

例えば、

・お腹が空いたら、ガマンせずに食べる

・お腹がいっぱいなら、無理して食べない

・休憩時間の10分前にトイレに行きたくなったら「あと10分で休憩だから」とかガマンせずに行く

・興味のないお誘い(会社のランチや飲み会)は断る

などです^^

 

まず、心配していたほど「誰にも何にも言われなかった」というのが一番ですかね^^

むしろ「私も、そうしようかな。。」みたいな人が現れたり、

「自分をしっかりと持っていてカッコイイです」って言ってもらったりしました。

 

そして、小さなガマンをやめていくと、徐々に他のガマンも「したくない」とか「無理」とか思い始めます。

どんどん「ガマンのできない子」になっていきます(笑)

で、小さいことではありますが「ガマンをやめて良かった」と思える経験を積み重ねているので、

他のガマンについても「さすがにこれは。。」とか思わず、

「うわぁ、私、こんなこともガマンしてたんだぁ。。」と気付いて、

「どうやったら、このガマンをしなくてよくなるだろう。。」って考えるようになったんです^^

この「考え方が変わる」って、本当にすごいんです!

「どうやったら、このガマンをしなくてよくなるだろう。。」と考えるだけで、あれこれアイデアが浮かんで、

それを試していくと、案外すんなりと解決したりして^^

 

例えば、会社の飲み会がキライなので、私は参加をしたことがないんですね。

そうしたら、「会社の飲み会に参加をしないのは三流」って言われたことがあるんです。

「は?」じゃないですか(笑)

それで私が参加するとでも思ったんでしょうか??

だから、「あらまぁ♪じゃ、私は三流なので参加しません^^一流の方だけでお楽しみください♪」と返事をしたら、黙ってました(笑)

何が言いたかったんだろうね。。

 

とにかく、ガマンをして参加したり、ガマンをして行動したり、

そんなことをしなくても大丈夫という経験を積めば、

そのうち大きなガマンも小さなガマンも関係なく、

自分の望む生活を素直に実行できるようになると思います^^

 

結論

小さなガマンをやめたら、他のガマンもできなくなって(したくなくなって)

徐々に生活が自由で楽しいものに変化していきます^^

あ、ちなみにですが、ガマンをやめると体調も良くなります^^

「病気」と呼ばれる症状がなんたるかも、この本の中でご紹介をしています。

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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^