毒親とは?そして、毒親に縛られないために・・・
私は、毒親の元で育ちました。
だから、自分が親になったときに
「絶対に、自分の親みたいにはなりたくない!」と思いました。
だからといって、どうしたらいいかもわからない。。
とにかく、「親と違うことをしてみよう」と
・自分が親にしてほしかったことをする
・自分が親にされてイヤだったことはしない
で、手探りで子育てをして、
あるときようやく
「これさえ押さえておけば大丈夫なんじゃない?」と
思うことがあったので、
本日は、それを記事にしてみようと思います^^
まず、毒親とは、
・親が(親だけが)正しいと思っている
・親が上(強い)と思っている
・子供を自分の所有物と思っている
・子供を自分と同じ(同じであるべき)と思っている
・子供を一人の人間として尊重していない
・親子であっても価値観や考え方が違うということを理解できない
・自分の価値観を押し付けることが「正しい」と勘違いしている
・比較、競争の価値観しか持っていない
などでしょうか。。
こういうのを理解していたら
「親の言うことを聞け!」だの
「あなたのためを思って言ってあげてるのよ!」だの
自分の価値観だけを押し付けるようなことは
しなくなりますよね。。
子供を一人の人として尊重していたら
「周りに自慢できる子供像」や
「親の勝手な理想」を
押し付けたりもしませんよね。
子供が自分の思い通りにならなくても
「え?こんなことするの?」と
ビックリするかもしれませんが
「この次、どうなるの?」と楽しみに観察したり
「この子、こんな選択ができるんだ!」と感心したりして、
決して「お前は間違ってる!」みたいな言動にはならないと思うんです。
とにかく、先に書いた「毒親とは」は、
支配・管理・勝ち負け・損得などに縛られて
愛・感謝・尊敬・尊重が
うっかりすっかり抜け落ちてしまった人です。
ただ、そんな両親に育てられたからと言って
腐った人生を送る必要はないですよね^^
・毒親に育てられたから、自分はこんな風になってしまった
・毒親に育てられたおかげで、自分はあんな風にならなくて済んだ
どう考えて、どういう人生を送るかは、
個人の自由なんです^^
だから、毒親に育てられたからといって腐る必要もなければ
自分が毒親かも?と思っても、
それをどう捉えて、どう成長するかは子供の自由ですから^^
ま、ようは、毒親は「困ったちゃん」ではありますし
できれば自分は毒親にはなりたくないですが
自分の人生が上手く行かないのを
毒親のせいにして逃げているのはどうなん?と
常々疑問に感じています。
どんな親に育てられようと、
それを踏まえてどう育つかは個人の自由なんです^^
だから、
「毒親に育てられたから、私はこんな風になってしまった」
と言っている人は
毒親の責任ではなく、その人本人の思考のせいです♪
自分が変われば(自分の思考を変えれば)
その瞬間からウソみたいに毎日がカラフルに変わります^^
だから、毒親にいつまでも縛られていないで、
自分の人生を楽しみましょう^^

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