花粉症と生理痛の共通点

花粉症と生理痛の相談が一番多いかな。。

花粉症については、こちらの記事→「花粉症は毎年が勝負!一度なったら一生付き合うものではありません」でご紹介している通りです。

生理痛については、「毎月が勝負」です。

じゃ、何の勝負か?

それは、自分の心と身体を それだけ大切にできたかどうかです。

つまり、無理をさせ過ぎていたら、花粉症や生理痛という形でSOSが出ます。

 

自分の心と身体に無理をさせるというのは、ストレス・ガマン・過労です。

・行きたくない職場に無理に自分を向かわせた

・内臓に負担のかかるクソみたいな原材料の加工食品を食べ続けた

・身体に負担のかかるクソみたいな原材料の日用品を使いまくった

・良い人と思われるために、イヤなことを引き受けた

・良い人と思われたくて、言いたい事をガマンした

・寝不足

・働きすぎ

・楽しみ不足 など

書き出せば、延々書けますね(^-^;

 

例えば、「飲みすぎ」を例にあげると、本当に美味しいと感じるお酒は飲んでOKです。むしろ飲んでください^^

ですが、本当に美味しいと感じていないのに、

・付き合いで

・惰性で

・飲み放題だから飲まなきゃ損

・酔わないとやってられない精神状態 など

で、「本当に美味しい」と思っていないのに飲んでいる人って、案外多くないですか?

これだって、内臓からしたら「ストレスと過労」です。

「自分の身体に重労働させてどうするよ?」ですよ。

自分は、残業やクソ業務を頼まれたらイヤなんですよね?

それなのに、自分の身体(内臓)に、重労働をさせるって・・・。

だから身体が「無理です」「もうやめてください」となって、花粉症や生理痛になるんです。

 

つまり、花粉症や生理痛は薬では治りません。

その証拠に、薬を飲まないと、症状が出ますよね?

薬で治る=薬を飲まなくなっても、症状が出なくなる です。

だから薬を飲まないと症状が出るということは、薬では治っていないんです。

単なる一時しのぎで、症状を抑え込んでいるだけです。

まったく根本と向き合わず、その場しのぎで身体に無理をさせる。

そりゃ、花粉症や生理痛以外の不具合も出て来るわ☆と思います。

 

ということで、花粉症と生理痛を治したいなら、自分の生活を根本から見直すことです。

そして、することは「日々の小さなことを変えていく」です。

むしゃくしゃしてお菓子をバカ食いしたくなったら、そうするんじゃなくて、

「どうしてこんな精神状態になる事を、自分はしているんだろう。」って考えてみてください。

「他に道があるはず」って、探してみてください。

そして、クソみたいな原材料のお菓子を食べるのではなく、愛情を持って作られた本物のお菓子を食べてみてください。

食べたあとの満足感や幸福感が、全く違います。

この理由は本の中でもご紹介していますので、ここでは割愛させていただきます。

そして、そこで終わりにせず、「こんな精神状態になる環境から離れるにはどうすればいいか?」を考えて、準備をして、小さなことから実行してみてください。

 

ということで、花粉症や生理痛を治したいなら、

「どんな薬がいい?」と探すより

「どこの医者がいい?」と探すより

自分の生活を見直してみてください。

よくご連絡をいただくのが、「今年は花粉症が出なくて、『まだか?まだか?』と思っているうちに梅雨になっちゃいました!いや、本当に治るんですね!」というものです^^

それも一人じゃないんです♪

だから、花粉症も生理痛も、心と身体の声を聴いて、自分を大切にすれば、自然と消えていきます^^

本をお読みいただいた上で、疑問・質問がございましたら、下記「お問合せ」よりご質問ください。

お問合せ

ブログ記事での回答は無料です。

本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^