感覚は真実を教えてくれる ~「なんとなく」が大切~

私たちの心と身体は、いつだって100%正直です。

正直じゃないのは頭(思考)です。

 

初対面の方に対して、なんとなく

一瞬「ん?」と引っ掛かるものを感じたり

無意識に警戒して

呼吸が浅くなったり身体が硬くなったとしましょう。

でも、肩書や見た目(身に着けているものや貼り付けた笑顔)などで

最初の違和感に蓋をして、お付き合いを続けるうちに、、

いろいろ違和感が大きくなって

結局「最初に感じた違和感は、こういうことか。。」と

距離を置くようになる、というのを

経験した方は多いと思います。

 

物でも、なんとなく引っ掛かるものはあるけれど

「安いからいいか!」など頭で理由をつけて

何となくの引っ掛かりを無視して買ったら

結局、全く使わなかった。。

というのも、経験された方は多いと思います。

 

こんな風にして、

・言葉にはならないけれど、なんとなく引っ掛かる

・無意識に身体が反応する(呼吸が浅くなったり、身体が硬くなる)

という感覚は、いつでも私たちの本心を表してくれます。

 

私が、こういう「なんとなくの引っ掛かり」に

素直に従うようになってから

経済的にも、精神的にも、時間的にも、

余裕とゆとりができました^^

気の乗らないことや、要らないことに使う

時間とお金が減った感じです。

 

感覚や無意識の身体の反応というのは

本当に正直です。

だから、もし、今の生活で

いろんなことで余裕とゆとりを持てないなら

騙されたと思って、

自分の感覚に従って行動してみてください^^

今でも決して、ハッキリとわかるわけではありません。

ですが「なんとなく」の感覚を信じて

・引っ掛かりを感じたモノは買わない

・引っ掛かりを感じた人とは関わらない

そんな小さなことの繰り返しで

気が付いたら

「そういえば、最近イヤなことが ほとんどない!」と

感動していただけるはずです^^

本をお読みいただいた上で、疑問・質問がございましたら、下記「お問合せ」よりご質問ください。

お問合せ

ブログ記事での回答は無料です。

本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^