「お兄ちゃんの分も一生懸命に生きなさい」と言われ続けて思うこと

私の兄は、死産か生まれてすぐに亡くなったかだそうで、

小さい頃からずっと両親に「お兄ちゃんの分も一生懸命に生きなさい!」と言われ続けてきました。

 

私自身は、自分がしたいことをして、自分が楽しいと思うことをするのが「一生懸命生きる」だと思っているのですが

両親の言う「一生懸命」というのは「完璧であれ」というのの押し付けでした。

・勉強も運動もできなければいけない

・人より優れていなければならない

・親の言うことを何でも聞かなければならない

・常に常識的でなければならない

・周りへの配慮ができ、気が利かなければならない など

ということを求められました。

ナニコレ?

何この全く楽しくないクソみたいな生き方?

本当に辛かったです。

 

だって、「お兄ちゃん」と言われても、私は見たことも会ったこともありませんし

「お兄ちゃん」と言われる人が、この世に出てきかけてすぐにやめた(?)のだって、その人なりの事情があったんでしょうし。

それを勝手に「お兄ちゃんの分も!」って、押し付けられて。。

知らんがな!ですよ。。

 

私は、私がしたいことをして、自分を自由に表現して生きたいのに

そうすると「お兄ちゃんの分も!」という言葉を盾に、親から叱られ罰を与えられ。。

そもそも、その「お兄ちゃん」という人が、私が両親から押し付けられたような生き方をしたかったかどうかもわからない訳で。。

こういうことを小さい時から思っていて。。

 

ある程度身体が大きくなって、力で負けなくなったら、私が両親の思い通りにならなくなったので

「反抗期」だの「突然変わってしまった」だの言われましたが

決して「突然」じゃないんですよね。。

 

積もりに積もったものを

押さえつけられて溜まった鬱憤を

体格や力で負けなくなるのを待って、爆発&発散させただけで。。

積もるものや、溜まるものがなければ、爆発させる必要もないんですよね。。

というので、爆発させて、発散させて、空っぽになったら、

あとは、もう積もらないように、溜まらないように、

自分を守るために関係を切るだけですよね^^

 

「親不孝」と言われようと、

「お兄ちゃんの分も一生懸命生きなさい」と言われようと

「変な人」というレッテルを貼られようと

親の期待より、周りからの評価より

私が 毎日 自分らしく 楽しく過ごせていることが、人生において何より大切だと思います^^

 

「誰かのために生きる人生」をヨシと思う方はそれで良いと思いますが、

私は、「誰かのために生きる」よりも「自分の人生なんだから自分のために生きたい」と思うので

これからも自分の納得のいく毎日を過ごして行こうと思います。

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