老けた印象の小中学生
最近、都会では老けた印象の小中学生が多い。。
死んだ魚の目をした、
ドヨ~ンとした雰囲気の子が多いと感じます。
無理やりに学校に行かされ、
面白くもない授業を受けさせられ、
今を楽しむことは「愚か」だと言われ、
「将来のために」と
寝る時間を削ってまで勉強をさせられたり
お稽古事を詰め込まれたり。
ぼーっとする時間もなければ
自由にのびのびと遊ぶ時間もない。
そんなことをしていたら、
毎日(人生)が楽しくないですよね。
何のために生きているかもわからなくなってしまう。
そういう子の心と身体は
柔軟性がなくなって、
実際の年齢は「子供」なのに
とても「子供」とは思えないような
身体と雰囲気をしています。
逆に、子育てが終わって、
自分のしたいことを自由にしている大人の方が
若々しい元気な印象を受けることもあります。
好きなこと、楽しいことをしている人は
元気で若々しい印象(エネルギー?オーラ?)になりますし
イヤなことをガマンして過ごしている人は
実際の年齢に関係なく老けた印象(エネルギー?オーラ?)になります。
更に、イヤなことをガマンしてやり続けると
自分の現実が楽しくないので
自分の中で遊び始める。
これが「痴呆」や「認知症」と言われる現象を引き起こします。
だから、
・自分が好きなことをして
・自分が楽しいと感じる時間をすごして
・イヤなことはしない
・我慢もしない
生活をしている人は、
生きている間はずっと頭も身体もシャキッとしていますよね^^
好きなこと、楽しいことをするって大事だなぁ。。
イヤなことをガマンして続けるって怖いなぁ。。
と感じる出来事があったので
今日はこんな記事にしてみました。

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