季節を感じる=超感覚
「超感覚」と聞くと、なんだか特別な人だけが使える特殊な才能なような気がしませんか?
ですが、私たちが日々普通に使っている感覚のことなんです。
例えば、タイトルにも書いた「季節を感じる」も、その一つです。
まだまだ暑い夏の日。
それでも、8月も下旬になると朝夕の風の中に「秋」を感じるようになりますよね?
寒い冬の日だって2月下旬にもなると、日中に春の気配を感じたりもしますね。
この「季節」とか「気配」とか「視線」「期待」「プレッシャー」など、
理屈では説明できないものを感じる力=超感覚です^^
・秋(季節)の気配を感じる
・人の気配を感じる
・なんだか見られている気がする(視線を感じる)
・会議室がピリついているのを感じる(空気を感じる)
・ものすごい圧を感じる(プレッシャー)
など、目に見えないものを感じたり、察知したりする能力は超感覚で
私たち全員に普通に備わっている力です。
それを無意識に使っているのではなく、意識して使ってみると、感覚が敏感になってきます。
感覚が敏感になってくると、どうなるか?
それは、見逃していたものが見えるようになってきます。
・人の本性
・物事の矛盾や本質
などが、わかるようになってきます。
例えば、、
「この人、口ではイイコトを言ってるっぽいけど、本心は絶対に違うな。。」と感じたり
「この人、『あなたのためを思って』とか言ってるけど、自分が良いと思うようにさせたいだけだな。。」と感じたり
「この人、ニコニコしてるけど、私のことキライだな(笑)」と、わかったり
「この人、『仲良くしたい』っぽく近づいてきたけど、仲良くしたら面倒臭そう。。」と感じたり。。
そうすると、入口のところで警戒シャッターをおろす?警戒バリアを張る?感じなので
イヤな気分になることが激減します。
最初は、「ん?」「あれ?」と引っ掛かるだけかもしれません。
その「ん?」「あれ?」を「気のせい」と思わずに、それをきっかけに疑問を持ってみてください。
この小さな違和感や引っ掛かりは何なんだろう。。
疑問を持って、観察(ウォッチ?)することで、真実や本質が見えてきます。
超感覚は、特別な人だけが持っているスゴイのうりょくではありません^^
私たち全員に普通に備わっている能力です。
だったら「超感覚を使える私」を信じて、上手に活用して、
自分の人生を 今よりも軽く明るく楽しいものにしましょうよ♪と思って、今日はこの記事にしました^^
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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^
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