【人間関係】縛ろうとすればするほど離れていく
人というのは、束縛されればされるほど離れようとします。
実際の私がそうで、
親の束縛(支配管理)が苦しすぎて逃げました(縁を切りました)。
職場でもそうです。
支配管理の激しい上司(俗に言うマイクロマネジメント)の人は
部下が離れて行きますよね。
恋人やパートナーに対しての束縛(支配管理)が激しく
・スマホを見たり
・GPSで管理したり
・行動を制限したり
すると、逆に離れて行かれる結果になりませんか。
それに、そもそも論として、
そんなにガチガチに管理して縛り付けておかないと
安心できないような人と
良い関係が築けるわけがないですから
束縛の激しい人からはサッサと逃げるのが正解だと
私は思います。
・家族、友人、恋人などの行動を制限する人
・GPSなどで行動を監視する人
・家族や恋人のスマホをチェックしたがる人
は、自分に自信がなく、自分自身を信用できていない人です。
自分で自分を信用できない人が、
他人を信じられるわけがありませんよね。
そして、不安になって相手を縛り付けようとしてしまいます。
自分に自信があって、自分を信じていたら
そんなに相手を縛り付ける必要はありませんし
もし離れて行かれたら、それはそれで仕方がないことと思えます。
それに、離れて行かれるかどうかもわからないのに
離れていかれることを恐れて過ごすより
どんな未来になっても後悔しないくらい
一緒に居られる「いま」を楽しめばいいんじゃないでしょうか。
子育てもそうですが、子供はいつか離れていくものです。
それを知った上で、一緒に居られる時間を(大変だけど)全力で楽しんだ親は
子供が離れるときに気持ちよく送り出すことができます。
そうじゃない親ほど、子供に執着したり、支配管理を続けようとしたりします。
・自分を信じて、相手も信じる
・将来の不安より、いま一緒に居られる時間を全力で楽しむ
これができれば、人間関係は
とても軽く気持ちのいいものに変わります^^
そして、最後にもう一つお伝えしたいのですが
「長く一緒にいる」ことが良いことのように言われがちですが
長い短いよりも、どれだけ一緒に居られる時間を楽しめたか
どれだけ心や感情が動く経験を出来たか
の方が、私は価値があると感じます^^

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本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^






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