【人間関係】付録とラッピングで競うのをやめてから

今の世の中を見ていて、

なんだか…外側ばかりを競うように洗脳されているように感じます。

・顔かたち

・ファッション

・学歴

・社会的ステータス

・収入

・年齢

・持ち物や食べ物

など。。

 

こういうのって、ものに例えるなら

付録やラッピングだと思います。

中身は何てことないのに

付録とラッピングが豪華だと、

なんとなく「すごく良いもの」のように感じてしまいませんか。

そして、それを開封して中身もラッピングに見合うもののときもあれば

中身を見てガッカリすることもあるかもしれません。

 

逆に、簡易な包装であったり、

名もない店のものであっても

とても素敵で素晴らしく大好きなものもあると思います。

 

それに何より、一番怖いのは、ラッピングと付録を見て

「いいもの」だと思い込んで、中身が大したことがないのに

それを見抜けなかったり、

せっかく見抜けているのに、

「こんな素敵な有名店の包装紙なんだから、

これを『大したことない』と感じる自分が間違っているのかもしれない」

と思ってしまう人がいることです。。

 

だから、人とお付き合いするときも

付録とラッピングに惑わされることなく

その「もの」自体を(ご本人を)しっかりと見て感じて

本物を判断できる私でありたいと思っています^^

 

こんな風に考えるようになってから、

ものすごく人間関係がラクになったんです^^

だって、自分をしっかりと持って、自分を信じて生きていれば

付録やラッピングを気にしたり、

そういうので競ったりする人たちとは疎遠になり、

「そのもの自体」の価値を認め合える人たちとお近付きになれたからです^^

 

私がこうなるまでにした最初の一歩は

「自分に必要以上のラッピングをしない」ということです。

 

当然、TPOに応じて、相手や周囲に対して

感謝とリスペクトのある服装や対応はします。

ただ、それが昔のように、

・服装や態度などで、周囲より勝るため

・服装や態度などで、優越感を感じるため

みたいな…

自分で書いていても恥ずかしいほどの

クソみたいな理由ではなくなったということです(^-^;

そして、自分が変わると周りの方も変わる…というか、

周りに来てくださる方が変わりました^^

だから、変わりたいと思ったら、まず自分♪ですね^^

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