梅雨のダルさの原因と対策 ①食事

梅雨のジメジメした時期になると

・なんとなくやる気が出ない

・いくら寝ても眠い

・身体がダルい

そんな傾向にある方が少なくないと感じます。

それは、湿気からくる内臓の疲れが原因の1つです。

梅雨の湿気により皮膚呼吸が妨げられます。

そして、皮膚呼吸の妨げは、肝臓・腎臓を疲れさせます。

 

喘息など、呼吸器系が丈夫でない方には、

梅雨は特に大変な季節なんです。

では、その内臓の疲れは、

どうやれば軽減できるのでしょうか。

 

 

内臓の疲れを軽減する①食事

私がオススメするのは「マイナス食」です。

「マイナス食」とは、通常の食事から

肝臓・腎臓を疲れさせる食材をマイナスする食事です。

具体的にマイナスにするのは

・薬物・化学物質(化学物質や食品添加物)

・砂糖

・油や脂肪分

・肉と卵などのたんぱく質

・牛乳 及び 乳製品

以上です。

「調子が良くない・・・」と、

何となく感じ始めるかもしれない時期であれば、

4日間しっかりと「マイナス食」で

メンテナンスをしていただければ、

驚くほど内臓は元気になります。

 

「マイナス食」をすれば、

梅雨のダルさだけではなく

多くの不調は改善されますので、

騙されたと思ってやってみてください^^

 

でも、もし「全部を減らすなんて無理!」と思うなら

先に書いた上から順にダメージが大きいので

化学物質と砂糖だけをガッツリ減らすのもありです。

それに何より、内臓が疲れたら、食欲がなくなって

自然とマイナス食に該当する食事を欲すると思うんですよね^^

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