梅雨のダルさの原因と対策 ②肌との関係

梅雨のダルさは皮膚呼吸と

とても深い関係があります。

 

まずは、肌の機能からご紹介します。

①保水力 肌の水分を保ち、皮膚の乾燥を防ぐ力。

②油出力 皮脂を分泌し、皮膚の表面を弱酸性に保ち、保護する力。

③毒素排出力 体内の老廃物を汗として排出する力。

④自然代謝力 28日周期で角質が垢となって剥がれ落ちる力。

⑤起電力 細胞が活発に動くのに必要な力。

です。

 

この5つの機能の中でも、

梅雨の時期に最も大切なのは③毒素排出力です。

この③毒素排出力をしっかりと活用することで、

梅雨を元気に乗り切る事ができます。

「毒素排出力」を活用するために一番大切なことは

「肌を洗剤で洗わない」ことです。

 

肌を洗剤でゴシゴシ洗うというのは、

言い換えるなら、

毎日普通にお通じがあるにもかかわらず、

毎日下剤を使用するのと同じようなものです。

自然の排泄機能が低下して狂ってしまうのは

おわかりいただけますよね。。

 

それに、悲しいかな、、

洗剤で毎日しっかりと肌を洗うと

上記の①~⑤の機能は、

全て低下して狂ってしまいます。。

 

実際、我が家のお風呂には

石鹸もボディソープもありません。

身体を洗うのは 梅雨の時期に限らず、

年中 お湯と手だけを使います。

これは、息子のアレルギーを治すときに

使った方法の一つでもあり、

とても効果がありますので、

興味のある方はお試しください。

 

そして、もう一つ大切なのが、

汗をかいたら必ずすぐに拭きとる!です。

だって、汗には老廃物が含まれています。

その汗を放置すると、また皮膚から体内に戻ってしまいます。

だから、汗をかいたらすぐにタオルやハンカチで拭き取る♪です^^

化学物質まみれの汗拭きシートは

「せっかく汗で老廃物を出したのに、

 なんで化学物質を肌に塗るようなことをするかな?」

なので、私はおススメしません。

 

何だかダルい梅雨バテ・・・?

お日様は少ないし、洗濯物は乾かないし、

心までジメジメしてしまいそうなこの時期。

肌の機能を上手に活用して、

内臓の疲れを取ってあげることで、

快適に過ごすことができます。

毎年の梅雨を楽に過ごせる身体は自分で作れます♪

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