テレワークで人と人との繋がりを切った結果

コロコロ騒動から一気に広まった「テレワーク」。

この時は、今まで一緒に仕事をしていた(気心知れた?信頼関係のあった?)人たちでテレワークを始めたので 何となく上手くいったのかもしれません。

ですが、そこから人が入れ替わり、最初からテレワークの人ばかりになったところもあり。。

一応「チーム」として定期的にWebミーティングをしてはいますが、

やはり、顔を見て一緒に仕事をしている人ほどの関係は築けませんよね。。

何もない時(通常運転時)は、それでも回ると思います。

ただ、何かが起こったときの

・団結力

・意思疎通の迅速さと正確さ

には、大きく欠けると感じています。

 

実際に、誰かが困っていたとして、

・名前だけ知っている人

・顔を知っている人

・実際に会って話したことのある人

・実際に会って話して、関係が深まった人

とでは、「助けてあげようかな」とか「助けてあげたい」とか思う度合いが全く違うじゃないですか。

 

結局、全ては人と人との繋がりによって成り立っていて

その繋がりを、テレワークだの、オンライン〇〇だので切っていって。。

そりゃ、社会は崩壊に向かうよ・・・と思います。
(というか、そうさせたくて人と人との繋がりを切ってる人たちがいるんでしょうが。。)

 

オンラインで面接をして、実際にお会いしたら「ん?あれ?」という人も実際にいますし。

メールでやりとりをしていて、実際にお会いしたら「え?おやおや?」と感じた人もいますし。

そういうのを踏まえて、また、

・直接会って

・実際に人と繋がって

という方向に戻っていくといいな・・・と思ったので、

今日はこんな記事にしてみました。

 

人と人とが繋がっていることが「社会」であり「生活」じゃないでしょうか。。

だから、カップルや友人でも、電話やメールより、会って話す方が満足したり幸せを感じたりしますよね?

人と人との繋がりって、言葉だけじゃなく、文字だけじゃなく、実際に会ってエネルギーを交流させることなんだと私は思います。

だから、イベントや個人セッションもはオンラインでしたことはありませんし、

実際にお会いする(同じ空間にいる)ことを大切にしています。

これからも、このスタンスは継続していきたいと思っています。

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