敬老の日って、どうなん?

先週(連休)に、いろいろと思うことがありました。

子供の頃の我が家は、

敬老の日は、必ずプレゼントを持って

祖祖母と祖母を訪ねなければいけませんでした。

百歩譲って、ここまでは有りとして。。

そのプレゼントというのを、

私(子供)のお小遣いで買わされていたんです。

当然、交通費も自腹です。

両親も弟も、行かないし何もしない。。

私だけ、自分のお小遣いでプレゼントを準備して

家族代表として行かないと母に罵られる。。

地獄ですよね(笑)

 

祖祖母と祖母は、行くといつもお小遣いをくれましたが、

それも母にバレており、全額没収されていましたww

あるとき、お小遣いをもらった際、

「どうせお母さんに全部取られるから要らない」と

断ったんです。

そうしたら、うちの祖祖母と祖母が

「あんたのお母さんは優しいから、そんなことをするはずがない!」と

私を叱ったんですよね~。

なんか…今振り返ると、

安っぽいドラマみたいですね~^^

 

こんな感じなので、敬老の日が近づくと

子供の頃は、ずっと憂鬱でした。。

母の日は、もっと憂鬱。。

年末年始も、当然ながら地獄ww

 

だから、大人になってから海外逃亡をし

親族と縁を切り

もう何年も「敬老の日」だからと言って何も気にせず

自由に楽しく過ごしています^^

 

それに、「敬老の日だから感謝しましょう」みたいな押付けも

私は好きではありません。。

感謝って、人に言われてするものではなく

自然と湧き上がってくるものだと思います。

 

それに何より、自分が母親になって思うのですが

「母の日」なんてなくても、

可愛い我が子がいたら、毎日が母の日じゃないですか^^

うちの息子みたいに、ヤラかしまくる子でも

その経験も大変さも、全部ひっくるめて

私は「楽しい」と思います^^

 

で、何が言いたいかというと、

祖祖母にも祖母にも感謝はしています。

両親にも、丈夫に産んで頑丈に育ててくれたということには感謝しています。

でも「感謝しろ!」をあまりにも押し付けられたり

・〇〇の日だから感謝しろ

・感謝はモノで表せ

・感謝の量は金額で表せ

みたいなことを強要されると、、

自分の中にある本当の感謝が打ち消されるような気がして。。

「そういえば、おばあちゃん元気かな?」と思ったときに

連絡をしたり、会いに行ったりすればいいだけで。。

この「敬老の日」みたいな〇〇の日って、、

なんだかなぁ~と思ったので、こんな記事にしてみました。

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