「風呂キャンセル界隈」に感じる疑問
基本的に、他人がお風呂に入ろうが入らなかろうが
それを公表しようがしなかろうが
私には関係ありませんが、
心と身体の面から、いろいろと思うことはあります。
まず、お風呂に入る「気持ちよさ」「楽しさ」を感じる余裕がないんですよね。
たとえ疲れていたとしても、
好きなこと・楽しいことをして疲れているときは
そういう状況にはなりません。
つまり、イヤなことや我慢をして
疲れている(疲れ切っている)状態だというのを
自分で気付かないと、
そのうち心が死んでしまいます。
お風呂に入ると(湯舟に浸かると)
心も身体もリラックスしますし
気持ちいいですし
エネルギーも体液も循環しますし
睡眠の質も上がりますし
と、お風呂の利点を伝えたところで
根本の原因が「余裕とゆとりのなさ」であることに気付かないと
きっと何も変わらないのではないでしょうか。
お風呂に入る・入らない、とか
清潔・不潔、とかではなく
「気持ちいい」を感じる余裕とゆとりがない状況こそが
私は問題だと思います。
そして、こういう状況の人は、
恐らく、食事も(本当の意味で)楽しめていないのではないでしょうか。。
そんな生活をしていたら、
心も身体も疲弊して、
生気のないロボットのような廃人のような
状態になってしまいます。
死んだ魚の目の若者…実際に多いですよね。。
私が「風呂キャンセル界隈」に思うことは
風呂に入るとか入らないとかではなく
お風呂に入る余裕とゆとりがない状況こそが問題だと思います。
心も身体も 余裕とゆとりのある生活を、
今一度取り戻しませんか。
余裕とゆとりって、私たちの心ひとつで取り戻せます^^

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