「民営化」って、そういうこと…
私が子供の頃に国鉄が民営化されてJRになりました。
そして約20年前に
郵便局も民営化されましたね。
私、当時は「民営化」の何が良いのか悪いのか
さっぱりわからずに過ごしていました。
ですが、「民営化」が何だったかを知ったとき
とても腹立たしく感じたのを思い出す出来事があり
この記事を書きました。
民営化するということは
外国企業が株主になれる
(日本の財産を外国に売り渡す)
ということです。
外国企業(外国人)が大株主になってしまったら最後
名前は日本の企業であっても外資系企業と同じです。
日本(日本人)のための仕事はしなくなります。
当時、口の上手な政治家の甘い言葉に乗せられて
民営化をした結果…どうでしょう。。
・従業員を大切にする、ということが無くなり
・製品やサービスの質が落ち
など、というデメリットを多く見受けます。
・口の上手な政治家の甘い言葉
・国民をミスリードするマスコミの報道
こういうのに気付かなかった自分が腹立たしくもありますが、、
気付いたからと言って、
私が止められたか?というと、当然NOで(^-^;
正しい知識を得た今は、
甘い言葉や、利点だけを並べ立ててのゴリ押しには
気を付けないといけないな…と思います。
最近のことだと、、
・コロナのワクチンは打っていません
・マイナンバーカードは持っていません
・NISAには手を出しません
・キャッシュレスの流れにもできる限り乗りません
ですね。
過去の経験から
政府とマスコミがゴリ押ししてくることは
要注意だと学んだからです。
同じように「さすがにオカシイよね」と
気付く人が増えてきたら・・・
もしかしたら「豊かな日本」を取り戻せるのかもしれませんね。
その前に…とりあえず逃げる準備!ですけど(^-^;

本をお読みいただいた上で、疑問・質問がございましたら、下記「お問合せ」よりご質問ください。
ブログ記事での回答は無料です。
本を読んでいただけるだけでも嬉しいのですが、実際に実践をして、変化を実感いただけると、もっと嬉しいです^^








ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません