「清潔」の概念~インフルエンザになったことがありません~
先日、インフルエンザの話になって
「私、人生でインフルエンザに感染したことないんです。」と伝えたところ
ものすごく驚かれました^^
もちろん、予防接種を受けたことはありません♪
きっと、私の免疫がものすごく高いんだと思います。
その一つとして「菌と仲良くする」というのがありますので
今日は「清潔」ということについて、書いてみようと思います。
この数年 異常なまでに除菌・殺菌・消毒を擦り込まれましたね。。
私は、常々 除菌・殺菌・消毒には疑問を感じています。
ですので、2020年からのパンデミック(プランでミック?)のときも、
除菌・殺菌・消毒は一切していません。
なぜなら、私たちの身体にいる常在菌というものこそが
身体の保護バリアとなって、身体を守ってくれるからです。
私たちの身体から菌がいなくなると、死にます。←これ、案外知らない人が多いです。
それでも、「菌は汚い」「菌は怖い」と刷り込まれてしまうと
なかなか受け入れ難いかもしれませんが、
・菌は友達
・菌は味方
だと、私は考えています。
「だったら、その菌で、どうして病気になるんですか?」と聞かれるのですが、
それは、菌のバランスが崩れてしまっているからです。
例えば、手には手の常在菌がバリアを作ってくれています。
手のひらに無数の警備員を配備している状態をイメージしていただけると
わかりやすいと思います。
身体に悪さをする菌が付いたとき、
常在菌(警備員)が、すぐに対応してくれるんです。
それなのに、この常在菌(警備員)を消毒液で全滅させてしまったら…。
ねぇ?
身体に悪さをする菌が来ても、何も対応できずに
侵入を許すだけならまだしも、
好き放題やられてしまうじゃないですか(笑)
そして、内側の菌(警備員)が焦って大慌てで対応をするから
手荒い方法になってしまう(下痢や発熱などでやっつける)んです。
だから、下痢や発熱だって「内側の警備員が対応中」ということなので
決して悪いことではありませんが、
どうせなら入口でお帰りいただくほうがラクですよね♪
手や顔など、身体の表面にあるものは、玄関口です。
玄関口に警備員を配備しないって
(玄関口の警備員を自ら全滅させるって)
どう考えても「よろしくない」じゃないですか(^-^;
これが、私が殺菌・消毒をしない&インフルエンザにならない理由です。
実際に私が食事改善や健康相談を受けていたときの皆様を拝見する限り、
消毒!消毒!と、清潔志向のご家庭のお子さんほど
・毎年のノロウイルスにやられる
・毎年インフルエンザにかかる
・アトピーやアレルギーが多い
など、ということが起こっています。
なので、私が考える「清潔」とは、
× 菌がいない状態
〇 常在菌という警備員でバリアを作っている状態
です。
最後にもう一度、
私たちの身体から菌がいなくなると死にます。
菌は大切な友達であり、私たちの味方です。
「清潔」とは、菌がいない状態ではなく、
味方である菌が保護バリアを作ってくれている状態のことです。

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